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素材の味を引き出す本みりん

16種類の薬味をみりんに浸け込んだ薬味酒
 保命酒造りには良質の本味醂が欠かせません。岡本亀太郎本店の本味醂は、麹の糖化力で米の旨味を最大限に引き出す醸造技術により、とても複雑で濃厚。
 米由来のアミノ酸による旨さや甘さはとても上品で、砂糖のような口に残る甘さとはまた違う、とろりと濃厚でふくよかな味わいです。

 調味料として、さじ加減ひとつで料理の味の幅が大きく広がる上、それぞれの素材の個性を調和する力があります。


350年来続く健康酒としての歴史
 そもそも「本味醂」とは、エキス分を多く含むアルコール度数14度前後のお酒 で、高いアルコール分により旨味がしっかりと素材に浸透していきます。
 岡本亀太郎本店には二種類の本味醂があり、一つは日頃のお料理にも使い やすいようにあえて加水して糖類(澱粉を酵素で糖化したもの)で引き伸ばした
ミツボシ本味醂」です。

⇒ミツボシ本味醂のページへ

ミツボシ本味醂

 

純米仕込本味醂『岡本亀太郎』

350年来続く健康酒としての歴史
  引き伸ばしているとはいえ充分な旨味を持った「ミツボシ本味醂」ですが、本味醂そのものの持つ芳醇な香りや旨味を皆様にも是非味わって頂きたいとの思いから造り上げたのが、国産米・国産麹を100%使用、添加物ゼロの弊社本味醂 醸造技術の集大成である「純米仕込本味醂『岡本亀太郎』」です。純米仕込本味醂は非常に濃厚で、お料理に使う際には通常のレシピのおよそ3分の1程度で充分にその効果を発揮します。

⇒純米仕込本味醂『岡本亀太郎』のページへ

 

高品位の味醂造りがすべての基本

【絶品だし巻き玉子】

純米仕込本味醂『岡本亀太郎』を使った料亭レシピ
<材料>玉子3個、A(出汁120cc、薄口小さじ2杯、純米仕込本味醂『岡本亀太郎』小さじ2杯、塩少々)
1.Aを玉子と合わせてやさしく混ぜる。
2.丁寧にだし巻をまいていく。

 

【茄子のステーキ】

純米仕込本味醂『岡本亀太郎』を使った料亭レシピ
<材料>
・茄子 ・大根(大根おろし)
・A(出汁大さじ3杯、濃口大さじ3杯、純米仕込本味醂『岡本亀太郎』大さじ3杯)

1.Aを合わせて一煮立ちさせておく。(和風ステーキソース)
2.茄子に片栗粉をつけて焼く。
3.茄子が焼きあがると@をかけ、器に盛り付けて大根おろしをそえる。

 

【鶏とマイタケべっこう煮】

純米仕込本味醂『岡本亀太郎』を使った料亭レシピ
<材料>
・鶏むね肉 ・舞茸 ・片栗粉
・A(出汁100t、濃口10t、純米仕込本味醂『岡本亀太郎』10t)

1.鶏を一口大にして片栗粉をまぶしておく。
2.Aを合わせて沸かし、鶏肉を入れる。
3.鶏肉に火が通ってきたら舞茸を入れ、最後に片栗粉でとろみをつける。

 

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